【管理栄養士ママが選ぶ】離乳食で使っている食品シリーズ【ヨーグルト】

「赤ちゃんが安全でおいしく食べられるヨーグルト」を選ぶポイントと、管理栄養士ママである筆者が、実際に娘に食べさせている商品をご紹介します。

選ぶポイント

・無糖のプレーンヨーグルト

・酸味が強くないもの

・できるだけ無添加のもの

乳幼児期の糖分の過剰摂取は、肥満細胞の増加や虫歯の原因になりやすいので、無糖でフルーツなどが入っていないプレーンヨーグルトをおすすめします。

とはいえ、無糖のプレーンヨーグルトって商品によってはとても酸っぱいですよね。甘味や酸味は赤ちゃんにとっては強く感じられ、一口食べた瞬間に吐き出してしまい、それから食べてくれなくなることもあります。しかし、商品によっては、無糖のプレーンヨーグルトでも酸味が弱く食べやすいものがあるので、そういったヨーグルトを選んであげると良いです。

また、なるべく食品添加物の入っていないものを選びましょう。ヨーグルトの場合、生乳や乳製品のみで製造されているものがおすすめです。

ヨーグルトに含まれる主な食品添加物

●甘味料・・・アスパルテーム、ステビア抽出物など。甘味をつける効果がある。
*アスパルテームは、砂糖の約200倍の甘味があります。

●香料・・・レモンフレーバー、ヨーグルトフレーバーなど。風味をよくする効果がある。

●糊料・・・ペクチンなど。粘度をつけて舌触りをよくする効果がある。

●着色料・・・ベニコウジ色素など。色をつける効果がある。

実際に使っているのは…

2種類使っていて、

一つ目は、「小岩井 生乳(100%)ヨーグルト」<画像左>です!

その名前の通り生乳のみを使用したヨーグルトです。とてもなめらかで、酸味はほとんどなく、フルーツなどを入れなくてもおいしく食べられます。1歳の娘もずっと大好き。ただ、とてもとろとろとしているので、こぼしやすいところがあります。

他のヨーグルトとは形が違い、片手で取りやすく、中身が少なくなってきたときにへこまず持ちやすいのもお気に入りポイント。

小岩井 生乳100%ヨーグルト 400g 6個入り

価格:1,440円
(2020/9/16 13:45時点)

パパママがヨーグルト食べないから赤ちゃんだけだと食べきれない・・・って方には、少量パックのものもあります。ネット購入だと6つセットですが、製造したての商品が届くので賞味期限は15日ほどとのこと。

小岩井プレーンヨーグルト生乳100% 200g×6個

価格:1,041円
(2020/9/16 13:59時点)

余りそうな時は、お料理やお菓子作りに使ってもいいですね。小岩井さんからレシピ本も出ているようです。↓

小岩井ヨーグルトレシピ 乳酸菌でまろやかヘルシー! (ミニCookシリーズ) [ 小岩井乳業株式会社 ]

価格:942円
(2020/9/16 13:56時点)

そして2つ目は、「CO-OP プレーンヨーグルト生乳100%」<画像右>です。

生協の宅配を利用しているので、毎週注文しています。こちらも生乳100%使用。乳酸菌とビフィズス菌をバランスよくブレンドしていて、酸味も少なくマイルドな味わいです。小岩井生乳100%ヨーグルトよりは固く、スプーンですくって食べやすいです。水切りヨーグルトを作るときはこちらを使用しています。

ビフィズス菌BB-12が配合されているのも◎!

「小岩井生乳100%ヨーグルト」と「CO-OP プレーンヨーグルト生乳100%」にはビフィズス菌BB-12が配合されています。ビフィズス菌BB-12は生きて腸まで届く乳酸菌として世界的に利用されている乳酸菌で、摂取すると腸内環境が改善され、排便を促す整腸作用がもたらされることが認められています。さらに、ビフィズス菌BB-12には免疫力を強化したり、呼吸器感染症のリスクを下げる効果もあるとされています。その他にも摂取した乳幼児のアトピー性皮膚炎が改善した事例や、ピロリ菌が抑制された事例が確認されています。

さいごに

市販されているヨーグルトは種類が豊富で、どれを買ったらいいのか迷ってしまいます。

整腸作用があり、タンパク質やカルシウム補給のためにもヨーグルトを与えたいと考えている方も多いと思います。

適切なヨーグルトを選び、大切な赤ちゃんの健康を守ってあげましょう。


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